新着情報

HOME > 新着情報 > 2026/2/1 【畳なるほど@】畳はもともと“持ち運ぶ家具”だった

2026/2/1 【畳なるほど@】畳はもともと“持ち運ぶ家具”だった

畳は最初から床一面に敷くものではなく、平安時代には「置き畳」として使われていた。身分の高い人だけが座る場所に敷く“座布団のような家具”で、必要な時だけ持ち運ばれていた。部屋全面に畳を敷く文化が広まるのは室町時代以降とされている。
出典例:文化庁/日本住居史関連資料